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おうちでヤミツキ! ミャンマー料理
JPY 2,200(USD 13.99)
日本初、ミャンマー料理のレシピ本。手軽に作れる常備菜から、ミャンマー人をも唸らせる豪華な料理まで30品を紹介。カレー好き、エスニック料理ファンの心をつかむスパイシーな一冊。 ヤミンテ 監修 2025年8月刊 A5判/並製/48頁(オールカラー) 本体2000円+税〔税込2200円〕 ISBN 978-4-909281-72-2 C0077 —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【目次】 〈定番料理3選〉 ・チェッターヒン(チキンカレー) ・ラペットウッ(茶葉のサラダ) ・モヒンガー(魚介ベースの汁麺) 〈カレー〉 ・パズンスィービャン(えびカレー) ・ティーソンペーガラーヒン(野菜と豆のスープカレー) ・マヤンティージョー(梅カレー) ・カヤンティーナッ(なすカレー) ・ペーポウッチャッ(納豆カレー) ・ガナンマサラ(カニカレー) 〈麺料理〉 ・オンノーカウスエ(えびとココナッツスープの麺) ・シャンカウスエトウッ(シャン民族の混ぜ麺) ・ナンジートウッ(チキンカレー混ぜ麺) ・チェーオースィーチャッ(ホルモン混ぜ麺) ・ベイッカッチーガイッ(発芽豆と魚介の混ぜ麺) 〈混ぜご飯〉 ・ダンパウ(ミャンマー流ビリヤニ) ・アルータミンネ(じゃがいもおにぎり) 〈副菜・スープ〉 ・パンモウンラーチョー(カリフラワー炒め) ・ヒンヌーヌェユエトウッ(ほうれん草のサラダ) ・アルートウッ(ポテトサラダ) ・パズンチャウッバラチャウンジョー(えびふりかけ) ・ガピイェチョー(発酵魚介のたれ) ・ガピジョー(発酵魚介のごはんのおとも) ・チンバウンヒンイェー(酸っぱいスープ) 〈おやつ・ジュース〉 ・ンガピョーバウン(バナナのミルク煮) ・アルーサヌィンマキン(じゃがいものケーキ) ・モンッロンイェーポウ(白玉団子) ・ペヤージョー(ひよこ豆の天ぷら) ・モンッリンマヤー(発芽豆焼き) ・ウェッタードウットー(豚のホルモンおでん) ・トーバッティーピョーイェー(アボカドジュース) 〈コラム〉 ・噂の豆「ザドーペー」を発芽させよう ・噂の発酵調味料「ガピ」が手に入ったら試してみるべき常備菜 ・東京のミャンマー街へ行ってみよう —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【監修者略歴】 ヤミンテ(ယမင်းထက်) ミャンマー料理研究家。1995年、ミャンマーのシャン州生まれ。10歳のとき、家族のために料理を作り始めた。大学在学中の研究が評価され、留学のための奨学金を得て2019年に札幌へ。現在、北海道大学大学院理学研究院博士課程在籍。専門は理論核物理。故郷の味を求める在日ミャンマー人に手料理を振る舞い、別格の腕前が評判を呼んでいる。特技はミャンマーの伝統舞踊。
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WART CARTOON⸺〈1コマ漫画〉から読み解くミャンマーの苦しみと願い
JPY 1,100(USD 6.99)
日本とミャンマーに共通する文化〈風刺画〉の作品を現地の子どもたちや日本の漫画家から集め、複雑な現実を読み解く本! 自由と平和な表現活動を支援する団体WART 編 2025年2月刊 A5判/並製/72頁 本体1000円+税〔税込1100円〕 ISBN 978-4-909281-65-4 C0079 —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【目次】 はじめに⸺言論・表現の自由を求めて ミャンマーの歴史とクーデターの背景 WART CARTOON作品[一般部門] 読み解きのヒント⸺抵抗のサイン「3本指」 WART CARTOON作品[子ども部門] 読み解きのヒント⸺子どもの作品が伝えるミャンマー情勢 ミャンマーと諷刺漫画 笑いを武器に抵抗する⸺ミャンマーの人々の心意気 おわりに —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【作品提供者等紹介】 作品提供者[一般部門](アルファベット順/五十音順) Belne/岩本しんじ/小河原智子/果一/河原アカネ/キム・ジヒョン/国府弘昌/坂井せいごう/榊原太朗/治島カロ/篠原ユキオ/小豆卓也/高山瑞穂/辻下浩二/ドウノヨシノブ/殿垣内里奈/西田淑子/ホチキ/柳たかを/山井教雄/横田吉昭/若菜郁美 作品提供者[子ども部門](アルファベット順/五十音順) AKTH/CDM/Decarino/HAK/KBH/Kylie/PMK/Thuta/TNO/WYP/Yuki/ZBS/ガンゴウトェー/チップー/メージン/ヤウンニートーン/ゆりな 編集委員 ナンミャケーカイン/ドウノヨシノブ/篠原ユキオ/根本敬/桂川融己/居原田遥/ヤダナ
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2月1日早朝、ミャンマー最後の戦争が始まった。
JPY 2,200(USD 13.99)
〈漫画で知るミャンマーの軍事クーデターと民衆の闘いのリアル〉 2021年に起きて現在も続いているミャンマーのクーデターを、フランスのジャーナリストと台湾で注目されている若手漫画家がタッグを組んで繊細かつ力強い筆致で描き、世界各地の人々の心を動かした作品です。訳者による解説と年表、各地の在日ミャンマー人から寄せられたコメント付き。 脚本 フレデリック・ドゥボミ 作画 ラウ・クォンシン 翻訳 ナンミャケーカイン 2024年10月刊 B5判/並製/116頁 本体2000円+税〔税込2200円〕 ISBN 978-4-909281-63-0 C0931 —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【目次】 日本の読者のみなさんへ キーワード #歴史は繰り返す #自由の味 #立ち上がれ #ミルクティー同盟 #チェーズン #テロリスト #国境地帯での弾圧 #団結 #孤軍奮闘1 #孤軍奮闘2 #Everything Will Be OK 参考資料 年表 最後の闘いは日本でも——在日ミャンマー人の方々からメッセージ —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 脚本 フレデリック・ドゥボミ 1975年生まれ。パリの郊外出身。2006年よりInfo Birmanie、Euro Burma Networkなど、ミャンマー民主化運動を支持する組織に所属し、広報・支援活動を始めた。執筆したミャンマー情勢に関する書籍、漫画は十数冊に及び、ルワンダ・ツチ族に対する民族浄化問題に関する著作も発表している。 作画 ラウ・クォンシン 香港生まれ。幼少期を京都で過ごす。9歳で家族とともに中国に渡るも、1年足らずで香港に戻る。香港中文大学で芸術を専攻し、2019年に民主化運動が激化するとデモに参加し、警察に立ち向かう市民を描いたが、2020年に反体制的な言動を取り締まる香港国家安全維持法の成立を受け、台湾へ移住した。主な漫画作品に、香港の民主化運動を描いた『被消失的香港』、1970年代の台湾民主化運動における女性差別を描いた小説をコミカライズした『北港香爐人人插』がある。 翻訳 ナンミャケーカイン ミャンマー出身。1989年12月来日。ミャンマーと日本をともに母国として捉えている。立命館大学で博士(国際関係学)取得後、東京外国語大学で外国人特別研究員を務めた。2005年度より東京外国語大学をはじめ関東周辺にある様々な大学で非常勤講師として教える傍ら、通訳・翻訳も数多くこなす。最近は、在日ミャンマー人の研究と、タイに逃れている避難民に関する研究をしている。2021年度より京都精華大学特任准教授。
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ミャンマーの民主化を求めて——立ち上がる在日ミャンマー人と日本の市民社会[寿郎社ブックレット6]
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悪夢のような軍事クーデターから2年—— ミャンマーの歴史や現状を豊富な写真や図表でわかりやすくまとめ、全国各地の在日ミャンマー人や日本の支援者の奮闘ぶりを記録した、類書のない貴重な一冊。 玄武岩・藤野陽平・下郷沙季 編著 2023年3月刊 A5判/並製/104頁 本体1100円+税〔税込1210円〕 ISBN 978-4-909281-47-0 C0036 —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【目次】 はじめに⋯⋯玄武岩(北海道大学大学院教授) 【第1部 ミャンマーで起きていること】 一九八八年と二〇二一年のミャンマー民主化運動 ナンミャケーカイン(京都精華大学特任准教授) 国民統一政府の世界的ネットワークと少数民族の状況 ソーバーラティン(NUG駐日代表・在日カレン民族連盟幹部) “民主主義の味”を忘れない ——海外に暮らすミャンマー人による「市民的関与」 キンゼッヤミン(国際ミャンマー学者・専門家協会理事) 【第2部 在日ミャンマー人の奮闘】 [北海道からの活動報告] 苦しくても、ミャンマーの子どもや若者のことを思えば トゥン(Myanmar Youth Association Hokkaido代表) [静岡からの活動報告] 地域の“日本人サポーター”とともに キンヤダナソー(ShizuYouth for Myanmar代表) [沖縄からの活動報告] ミャンマーと沖縄の文化を愛しながら トウヤソウ(在沖縄ミャンマー人会事務局長) 【第3部 連帯する日本の人々】 ミャンマーでカレーを作っていたらクーデターが起きた! 保芦宏亮(ミャンマー料理研究家) 全国各地での多様な活動と“キーボードファイター”による革命支援 藤田哲朗(ミャンマーの今を伝える会創設者) 民主化運動による人々の変化と非当事者にできること 石川航(日本ミャンマーMIRAI創造会日本側代表) 【第4部[座談会]グローバル時代の国家暴力——東アジアの経験を手がかりにして】 ナンミャケーカイン(京都精華大学特任准教) 玄武岩(北海道大学大学院教授) 藤野陽平(北海道大学大学院准教授) おわりに⋯⋯下郷沙季(北海道大学学術研究員) —*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*— 【編著者略歴】 玄武岩(ヒョン・ムアン) 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授。メディア文化論、日韓関係論。著書に『「反日」と「嫌韓」の同時代史——ナショナリズムの境界を越えて』(勉誠出版、 2016年)、『〈ポスト帝国〉の東アジア——言説・表象・記憶』(青土社、2022年)、共著に『新たな時代の〈日韓連帯〉市民運動』(寿郎社、2021年)などがある。 藤野陽平(ふじの・ようへい) 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。専門は文化人類学。著書に『台湾における民衆キリスト教の人類学——社会的文脈と癒しの実践』(風響社、2013年)、共著に『モノとメディアの人類学』(ナカニシヤ出版、2021年)、『台湾で日本人を祀る——鬼から神への現代人類学』(慶應義塾大学出版会、2022年)などがある。 下郷沙季(しもごう・さき) 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院学術研究員。共著に『北海道大学もうひとつのキャンパスマップ——隠された風景を見る、消された声を聞く』(寿郎社、2019年)がある。
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