ペンとミシンとヴァイオリン アフガン難民の抵抗と民主化への道

¥ 1,650

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • スマートレター

    保障や追跡サービスがないことを予めご了承ください。

    全国一律 300円
通報する

どれほど過酷な環境にあっても教育こそが社会を変える――。憲法学・家族法とアフガニスタンのジェンダーに基づく暴力を研究する著者が見た、ペン(識字教育)とミシン(職業訓練)とヴァイオリン(芸術教育)の力で闘う、アフガニスタン女性革命協会(RAWA)などのエンパワメントの記録(写真集)。

【目次】
RAWAを訪ねる旅へ
第1章 難民キャンプを歩く
    〈Iー11キャンプ〉〈バレリーキャンプ〉〈SAAJS〉
第2章 ヘワド高校の自由のための教育
第3章 分断された街ペシャーワル
第4章 首都カーブルの風景
第5章 学びを通した女性のエンパワメント
    〈OPAWC〉〈HAWCA〉
第6章 AFCECOの子どもの夢と生活
哀れみの涙ではなく、ともに闘う勇気を

【書籍情報】
四六判並製 100頁(カラー50頁) 
ブックデザイン 鈴木一誌+吉見友希
ISBN 9784909281272 C0036
発行 2020年8月

ショップの評価